とりあえず、4個の結果をザックリまとめると、
<空・水冷>
基本的に40GP設定(276x14.5MHz、NB3036)での確認です。
・ 4個とも、4GHzは1.35VでOK
・ 40GP技掛けでも完走 ⇒ 3個
・ NB3036だめ ⇒ 1個
全体的に0941CPMWよりは回るようです。
中には、283x14.5の4.1GHz、NB3113MHzで8MOKな個体もありました(空冷)。
☆ 3m16.063sec(4103MHz、NB3113MHz、Vc0re:1.3875V、Vcpu-nb:1.4875V)
さすがにクロック100NHz上がると、タイムも速いですね。
<極冷>
こちらは、1Mパイ焼き限界を見ています。簡単にまとめると、
・ 一応、4個とも6.5GHzでの1Mパイ焼きOK
・ NBクロックが4900MHzを越えてもパイ焼きOKな個体もあり
・ ただし、4個ともパイ焼き限界は0941CPMWの当たりを超えられず
極冷の場合は、ロット間差というよりも個体差が支配的な感触です。
要するに、、、
『当たりを引け!』
と。
以下、個別の極冷結果です。
()内は、個体番号の末尾4桁です。
0942GPMW#1(0169) :

☆ 10.391sec素焼き
(#0コア、6566MHz:268x24.5、NB4824、Vc0re:1.9125V、Vcpu-nb:1.65V)
この個体は、6517MHz(266x24.5)、NB4788での16Mパイ焼きも完走しています。
タイム遅いけど。。
0942GPMW#2(0067) :

☆ 10.531sec素焼き
(#1コア、6500MHz:250x26、NB4750、Vc0re:1.8875V、Vcpu-nb:1.65V)
6.5GHzを何とかクリア。266x24.5の6517MHzではダメでした。
0942GPMW#3(0028) :

☆ 10.531sec素焼き
(#0コア、6500MHz:250x26、NB4750、Vc0re:1.8500V、Vcpu-nb:1.65V)
1Mパイ焼きタイムとしては、270x24の6480MHzで、NB4860として技を掛けた方が速かったです(タイム10.437sec)。
この石、コアクロックはあまり伸びませんでしたが、NBクロックは伸びました!

☆ NB4920MHz(6396MHz:246x26、NB4920:246x20、電圧設定は上に同じ)
この上の4940MHzではWindowsは起動するものの、パイ焼きNG。
NB電圧を上げれば、もう少し伸ばせるかもしれませんが、うちの改造では動作不安定になるためトライはせず。
あぁ、これでコアクロックももう少し伸びてくれたらなぁ・・・
ちなみにこの石、空冷4.1GHz、NB3113で8Mパイ焼きOKのものです。
0942GPMW#4(0164) :

☆ 10.453sec素焼き
(#0コア、6542MHz:267x24.5、NB4806、Vc0re:1.9125V、Vcpu-nb:1.65V)
この個体は、#1コアでも同設定で1Mパイ焼きOKでした。
結果から分かるように、高電圧の好きな石、NBクロック耐性のみ高い石、1コアのみ耐性の高い石、2コア揃っている石など、個性はバラバラです。
また、これはC2ステップの頃からの常識ですので、あまりビックリすることではありませんが、
空/水冷での結果と極冷での結果が合わない
やっぱり、
極冷は冷やしてなんぼの世界
ですね。
0942GPMW 4個での検証では、0941CPMWでのベストを越えられませんでしたが、これは先にも書いたように個体差だと思います。
結局、そこそこ回るのは1つだけでしたので、
やっぱり引きが弱いのかな?
との結論で〆させて頂きます<(_ _)>
'`,、(゚∀゚) '`,、
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