2012年1月19日木曜日

1/18(水) X79-UD7 : F9a BIOS

ベータなF9aを試してみました。
書き換えはBIOS内ユーティリティのQ-Flashで行い、再起動すると、、、

バックアップBIOSもF9aに書き換えられました(笑

これ、F7 BIOSの時から実施されてまして、例の件のせいだと思いますが、
せっかくUD7は2つのBIOSをボタンで選択できるようになっているので、
バックアップにF7以降のBIOSが入っている場合は、強制書き換えせず、
選択できるようにしてもらいたいですね。
まあ、DOS版の書き換えツール(EFIFLASH.exe)を使えば書き戻せると思いますので、
大きな問題ではありませんが。。。(F7⇒F4の書き戻しは出来ました)

さてさて、書き換えを終え再起動したら、メモリー設定を

・ 2400MHz : 9-11-9-28-88、1T

とし、電圧等もこれに合わせ⇒リセットしてみると、、、

おっ!コケもせず起動してきます!

3DMark11のPhysics Testも問題なく完走。
OC TouchボタンでBCLKも上げてみましたが、問題なし。
明らかに、これまでのBIOSから改良されています。

続いて、ウチの3930Kのぶっかけ限界クロックを念頭に、125ストラップで設定してみます。
42倍で5330MHzになるように、

・ (101.52x1.25)x42 = 126.90x42 = 5330MHz

とし、タイミングも、7-11-7-25-82、1T に設定して起動してみると、



☆ 行けました!

この時、メモリークロックは1184MHzです。
この設定は、これまではWin7が起動できなかったので、良くなってますね。


やっとメモリーが廻るようになったヽ(´ー`)ノ


11のPTも走らせてみましたが、問題ありませんでした。


☆ 16079 @ 4567MHz

石クロックの方は、以前とあまり変わらず、ウチの石を水冷で冷やすと4.7GHzくらいが危なげなさそうなところでした。
僕的にはこれで問題ありませんが、欲を言うならもう少し廻ってくれるといいですね。

ということで、懸案だったメモリーの通りも改善されたので、本来ならパイでも焼いてみたいのですが、、、

目の前のHD7970を片付けてから

ですね。。。

次回のぶっかけは、このBIOSで行ってみたいと思います~!




0 件のコメント:

hwbot signature