書き換えはBIOS内ユーティリティのQ-Flashで行い、再起動すると、、、
バックアップBIOSもF9aに書き換えられました(笑
これ、F7 BIOSの時から実施されてまして、例の件のせいだと思いますが、
せっかくUD7は2つのBIOSをボタンで選択できるようになっているので、
バックアップにF7以降のBIOSが入っている場合は、強制書き換えせず、
選択できるようにしてもらいたいですね。
まあ、DOS版の書き換えツール(EFIFLASH.exe)を使えば書き戻せると思いますので、
大きな問題ではありませんが。。。(F7⇒F4の書き戻しは出来ました)
さてさて、書き換えを終え再起動したら、メモリー設定を
・ 2400MHz : 9-11-9-28-88、1T
とし、電圧等もこれに合わせ⇒リセットしてみると、、、
おっ!コケもせず起動してきます!
3DMark11のPhysics Testも問題なく完走。
OC TouchボタンでBCLKも上げてみましたが、問題なし。
明らかに、これまでのBIOSから改良されています。
続いて、ウチの3930Kのぶっかけ限界クロックを念頭に、125ストラップで設定してみます。
42倍で5330MHzになるように、
・ (101.52x1.25)x42 = 126.90x42 = 5330MHz
とし、タイミングも、7-11-7-25-82、1T に設定して起動してみると、

☆ 行けました!
この時、メモリークロックは1184MHzです。
この設定は、これまではWin7が起動できなかったので、良くなってますね。
やっとメモリーが廻るようになったヽ(´ー`)ノ
11のPTも走らせてみましたが、問題ありませんでした。

☆ 16079 @ 4567MHz
石クロックの方は、以前とあまり変わらず、ウチの石を水冷で冷やすと4.7GHzくらいが危なげなさそうなところでした。
僕的にはこれで問題ありませんが、欲を言うならもう少し廻ってくれるといいですね。
ということで、懸案だったメモリーの通りも改善されたので、本来ならパイでも焼いてみたいのですが、、、
目の前のHD7970を片付けてから
ですね。。。
次回のぶっかけは、このBIOSで行ってみたいと思います~!
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