仕方なく、SB-Eの情報を集めたりしてますが、その中で面白いものがあったので紹介してみます。
ルーマニアはlab501のmatoseの記事です。
lab501といえば、そう今年のMOAで優勝したチームです。
そのうちの一人がmatoseなのですが、大会後少し話した感じでは、
しっかりしてるし、いい奴でした。
テクニカルな面でも、ルーマニアチームの要はこのmatoseだと思います。
そんな彼が書いた18ページに及ぶ記事の中に、このグラフが、、、

サンディーとサンディーEを5GHz合わせで比較しているのですが、
01SEが全くダメです、SB-E(笑
01SEといえば、サンディー初期にあった「ギガ板のみ速い」という状況のこともあり、板というかBIOS依存なところもあるのですが、それでもこんなに差は出ないと思います。
絵板のクロックは分かりませんが、サンディー5GHzのスコアは妥当なものですから、設定失敗ということもないと思います。
ということは、これが実力???
あははっ!ヒドイね~
いずれにせよ、SB-Eはクロックでサンディーに敵いませんから、あまり意味は無いのですが、それにしても・・・
ブルのパイ焼きもそうですが、SB-Eも古いベンチはダメみたいですね(Pifastは大丈夫みたいですが・・・)。
だんだんマルチスレッドアプリに最適化されていくんでしょうね、今後は。
も一つおもろいグラフが載ってました。

SB-Eで、色々なメモリーの設定をテストしているのですが、
トリプルチャンネルが速い(マヂ?
とのこと。本当かよ??って思いますが、きっと本当なのでしょう。。
そのうち試してみようと思います。
あとは、サンディーと同じく、詰めたHyperがやはり速いようです、長距離では。
まあこれも、クロックの伸びないSB-Eだと、大きな影響はなさそうですが。。。
でも、なんでトリプルCh.が速いんでしょ???
新しいプラットフォームになると、いろいろと不思議なことが起きますね~
僕も色々試してみなきゃね!
■
0 件のコメント:
コメントを投稿