2011年11月30日水曜日

11/30(水) SB-Eのパフォーマンス

現在、栃木に出張中のため、隠居の楽しみ、メモリー弄りができませぬ・・・

仕方なく、SB-Eの情報を集めたりしてますが、その中で面白いものがあったので紹介してみます。

ルーマニアはlab501のmatoseの記事です。

lab501といえば、そう今年のMOAで優勝したチームです。
そのうちの一人がmatoseなのですが、大会後少し話した感じでは、
しっかりしてるし、いい奴でした。
テクニカルな面でも、ルーマニアチームの要はこのmatoseだと思います。

そんな彼が書いた18ページに及ぶ記事の中に、このグラフが、、、



サンディーとサンディーEを5GHz合わせで比較しているのですが、


01SEが全くダメです、SB-E(笑


01SEといえば、サンディー初期にあった「ギガ板のみ速い」という状況のこともあり、板というかBIOS依存なところもあるのですが、それでもこんなに差は出ないと思います。
絵板のクロックは分かりませんが、サンディー5GHzのスコアは妥当なものですから、設定失敗ということもないと思います。

ということは、これが実力???


あははっ!ヒドイね~


いずれにせよ、SB-Eはクロックでサンディーに敵いませんから、あまり意味は無いのですが、それにしても・・・
ブルのパイ焼きもそうですが、SB-Eも古いベンチはダメみたいですね(Pifastは大丈夫みたいですが・・・)。
だんだんマルチスレッドアプリに最適化されていくんでしょうね、今後は。

も一つおもろいグラフが載ってました。



SB-Eで、色々なメモリーの設定をテストしているのですが、


トリプルチャンネルが速い(マヂ?


とのこと。本当かよ??って思いますが、きっと本当なのでしょう。。
そのうち試してみようと思います。

あとは、サンディーと同じく、詰めたHyperがやはり速いようです、長距離では。

まあこれも、クロックの伸びないSB-Eだと、大きな影響はなさそうですが。。。


でも、なんでトリプルCh.が速いんでしょ???


新しいプラットフォームになると、いろいろと不思議なことが起きますね~

僕も色々試してみなきゃね!




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