2011年9月25日日曜日

9/23(金) ポンバシJ&Pデモ当日④ :本番~

またぶっかけてました。で、03撃沈。。。orz


ということで本番です!!

キャプテンと僕のお題目は、3DMark11。

絵板次第ですが、12000は超えたいなぁ~と二人して密かに思っておりました。
空冷ですと580を2枚挿しにでもしない限り、なかなか出ないスコアですから、来てくれた皆さんにも喜んでいただけるかな?と。

で、ストーリーはこうです。

① 最初の30分くらいは、絵板枡が安定していないので、様子見しながらも徐々にスコアを上げていく ② 30分を過ぎた頃から、攻めに入る ③ GPUクロックが1500を超えるとキツくなるはずだから、あの手この手で攻めまくる ④ 1535MHzくらいで12000を超えるはずなので、そこからは時間が来るまでジタバタする

てな感じで考えていました。
当然、上手く行かない時もあるでしょうから、その時のオプションとして陳列していたX58をぶっかけるつもりでした。


が、、、、 いきなり板タヒ亡 ~(笑


しかも見たこと無いタヒに方です。会場の方々には分からなかったかもしれませんが、7セグが30で止まっちゃうというwww

当初は石タヒ亡かとも思ったのですが、石を換えてもメモリーを換えてもダメ。
いきなりオプションか?とも思ったのですが、、、


ネ申の声が聞こえますた!!


「板なら売るほどありますから、どれでも使っちゃってください」


ジ~ン・・・(感動

一瞬耳を疑いましたが、その意味が理解できるにつれ、感動の嵐が・・・


なんという、なんという、なんという太っ腹!!!!


でも小心者の僕らは、あとで買わせていただくということで、使い慣れたM4Eを選ばせていただきました。

ということで、M4EにBIOSを焼き、設定をぱぱっとしちゃって、再開です。
ここまでに、どのくらい時間が経ったかは覚えてません(笑

とにかく、がんばろうっ!とまずは設定がおかしくないかを11のPhysics Test(PT:CPU Testのようなもの)で試します。
石は水冷5.4GHzなので、通常なら13000ほど出るはすなのですが、、、

6400しか出ません???

なんだこれ??今度はOSか?と交換してみるもスコア変わらず。。。

とりあえず冷やしましょう!

とクーラーを外してみると・・・


ウンコー!(゚∀゚)! グリスが全然足りねぇ~!!!


これじゃぁダメですね。
まあ、原因が分かったので一安心といった所なのですが、熱がクーラーに逃げなかった分、板のヒートシンクがアッチンチンでした(笑
よく動いてたなぁ~

それにしても、、、


完全にダメダメモードに入ってますね・・・


キャプテンと僕のコンビは、大体いつも天国か地獄かのどちらかで、この日は・・・


火を見るよりも明らかな 『地獄へまっしぐら』 モード


ですね、今思うと。

でも、冷やし始めてからは意外と順調で、

・ 絵板1300/1300 OK ⇒ P10715

スコアは順当に出ています。

・ 1380/1300 OK ⇒ P11213

いい感じです。

で、少しのつまづきはありましたが、1450/1300までは来れました。
スコアはP11619。
これなら、うまくいけば1500ちょっとでP12000を見られるかもしれません!!

ということで、GPUクロック1470にトライするのですが、

バツンと電源落ち

しちゃいます。
なんだこれは???
ヤンさんのアドバイスで、電源のコンセントをパパさんチームとは別の所から取るようにしてみてもダメ。

OCP-Modが外れたかと、絵板にテスターを当ててみるも問題なし。。。


う~ん・・・


ふと隣を見ると、パパさんチームがバンバンいいスコアを出してます。


会場の皆さんにはこちらを見ていただいた方がいいのではないか?


負け犬二人が、同じ結論に達し、撤収することにしました。。。


結局、僕ら二人で出した結果は、


☆ これだけ。。。orz


で、ダメダメだった原因ですが、撤収して分かりました。


☆ 絵板枡を外して判明


圧着失敗

でした。GPUコアと枡が斜めに当たってました。。。orz
僕が準備を手伝わなかったせいだと思われます。。


みなさん、申し訳ありませんっ!<(_ _)>


普段から圧着に気を遣っているはずの二人でしたが、負のスパイラルに陥ると、こうもダメダメとは。。。


キャプテン、寺に修行に行きましょう!


パパさん、チームの方は最後まで順調で、規定の時間を超えた後もまだ走ってました。
流石であります!




☆ 霜ってますが、4時間半も廻した割にはきれいです



ということで、ダメダメな僕らは置いておいて、パパさんチームのおかげで、TeamKATANAとしては、なんとかなったかなぁと、ちょっと安心しながら、本番を終えました。。




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