KATANA内でも、もうブッチギリで弱いです。まさに最弱。。。
ここだけは世界的に見ても負けてないと思います(笑
そんな僕のところにネ申が来ますたヽ(´ー`)ノ
といっても、自分で当たりを引いたわけではありません。。
とある方に譲っていただいたのです。
本当に感謝の言葉もありません
ありがとうございます<(_ _)>
その方、当たりを二つ持ってまして、そのうちの耐性の低い方を譲っていただきました。
低いといっても、ほんの僅かですし、これまでの僕から見れば、
雲の上にしか存在しないような石
であります。
これでもう、外れを引く夢も見ることなく、熟睡な毎日を送ることが出来ます!!
殺してしまわないよう、電圧低め低めで使っていこうと思います。
ということで、
いきなりぶっかけてみました~(笑
いやいや、無茶はしませんよ、無茶は。。。
無理をさせない範囲で、出来るだけクロックを上げられる設定を見つけ、ちょっと長距離を焼いてみただけです(笑
そう、
長距離。。。
です。これのせいで、今までいくつ石を殺してきたことか・・・
幸いなことにSandyになってからは、まだやっちゃってませんが、これはあまりに当たりが引けないために、エース石を殺さぬよう気を使ってきたためではないかと。
きっと、今日のための修行期間だったんですね~
この石は5770MHzで長距離が焼けたとのことでしたので、メモリーなどをいきなり長距離設定にして、クロック限界を探っていきます。
Vcoreは1.680V以下!!
これだけは守ることに決めました。
この制限内で、VCCSA、VCCIO、CPU PLL、PCH、PCH PLLの各種電圧を上げ下げしながら、かつ最適温度を探っていきます。
ついでに、1M、PiFast、CPU-Zの自己記録を更新していく作戦です。
温度については、最初-30℃あたりをキープしてたのですが、どうも不安定です。
どうやら-20℃台に入ると、確実にBSODになるという、あっさりした性格のようです(笑
ということで、温度を下げ方向で様子を見てみると、-55℃より下げても不意に落ちることがあるようです。
そこで、-45℃キープで廻すことに決定~
電圧については、両PLLを上げた方が良いようです。
Skewは電圧AutoのBCLK:-12、I/O:-4で良いようです。
大体の設定が決まったので、BCLK104.9、倍率x48、Vcore1.520Vで起動し、TurboVとRC TweakItで各数値を上げていきます。
結果、1MとPiFastをジグザグに廻したのでクロックはバラバラですが、
<PiFast>
・ 5771MHz(104.9x55) : 12.72s
・ 5781MHz(105.1x55) : 12.70s
・ 5787MHz(105.2x55) : 12.67s
・ 5799MHz(105.4x55) : 12.66s
・ 5802MHz(105.5x55) : 12.66s
・ 5827MHz(105.9x55) : 12.61s
<1M>
・ 5781MHz(105.1x55) : 6.390s
・ 5802MHz(105.5x55) : 6.360s
・ 5810MHz(105.6x55) : 6.359s
・ 5814MHz(105.7x55) : 6.343s
・ 5819MHz(105.8x55) : 6.344s
・ 5827MHz(105.9x55) : 6.328s
と、どちらも5827MHzで焼くことが出来ました~
CPU-Zも同じです。
BCLK106.0はPiFastでハングったので、深追いせず。
ということで、いよいよ本番の長距離です。
一応、廻す前に決め事を心の中で反芻します。
・ 電圧は1.680Vまで
・ 通らないからといってムキにならない
・ ダメならあっさり諦めよう
これで大丈夫でしょう(笑
一発目は、ちょっと控えめなBCLK105.7の55倍。
最初は冷やし過ぎて、コピー中にハングってしまいましたが、温度に注意した2回目は軽々と完走~
☆ 5m43.453
これは42秒台狙えるぞ!ということでBCLKを105.9へ上げ、もう一発!
32M : 5m42.985
☆ 上手く行きました~
ほんと、何の引っ掛かりもなく、スルスルと走ってくれまして、
ギリですが42秒台に入れましたヽ(´ー`)ノ
普段なら、ここからもう少し攻めるのですが、今回はこれにて終了~
ちょっと自制心働いたかも!(笑
もう当分の間、長距離は廻しません(キリッ!!
でもほんと、添い寝したいくらいにいい石でした。
大事に使っていきたいと思います。
本当にありがつござますた<(_ _)>
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