2011年3月8日火曜日

3/7(月) ASUS GTX580 Direct cuⅡぶっかけ

世界のあちこちでメチャクチャ廻っているDCUⅡをぶっかけてみました。
ベンチはUnigineです。本当はVantageまでやりたかったのですが、辿り着けませんでした。。

絵板を初めてぶっかける場合、ウチではUnigineから廻します。
というのも、石は空/水冷でOKなので、絵板の挙動に集中出来るからです。
また、Unigineで耐性が分かれば、Vantageの耐性も大体分かりますので、その後の作戦が立て易くなります。
ということで、週末にUnigine ⇒ Vantageという流れを考えていたのですが、もたもたしてたら時間切れ。。
日曜深夜にやっとUnigineを始めました。

事前にノーマル状態でのDCUⅡの耐性は確認しておきました。

Unigine/Vantageとも : 950/1230MHz

といたって普通。。。
様子を見ていると、これまでの経験から、『ぶっかけても廻らねぇな・・・』と嫌な予感が・・・

でもまあ、本当にぶっかけてみるまでは分かりません!!(と期待)


☆ ということで分解~

modは、CBBとOCPのみ。Vgpuは、d.romを焼いて、対応したスマートドクターでいじります。


☆ コアは10年51週もの

刻印の仕方が以前と変わってますね(以前はプリント)。

ということで、ぶっかけました。

☆ 今回はいつもと場所を変えてみますた

で、Vgpuとコアクロックを下から少しずつ上げていきました。

Vgpu 1.20V : コア1050、1100MHz OK(memは1200)
Vgpu 1.25V : 1150/1200 OK
Vgpu 1.32V : 1200/1200 OK

このあたりから電圧をかなり要求してくるようになりました。

Vgpu 1.35V : 1220/1232 OK
Vgpu 1.37V : 1243/1243 OK ・・・・・スコア2196

ここから先は伸びませんでした。自己記録を更新できなかったのでSSは撮りませんでした。

この絵板、温度は結構下げられました。
Unigine中は、-188℃の満水OK。
無負荷だと-155℃でモザイクが出ますが、ベンチ直後は-165℃でも問題なし。
適温は、-160~170℃くらいでした。

Vgpuは1.38V以上になると、負荷の高いところで画面が、

グレー空色青色群青色黄色

といろんな色になって止まってしまいます。。。


どうやら、このあたりが限界・・・のようです。。。


これだと、ウチのリファの方が廻ります・・・(笑


と残念な結果に終わりましたが、もう一度設定を見直して廻してみようと思います。

多分ダメでしょうけど・・・'`,、(゚∀゚) '`,、



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