結果から言うと、この3個目、水冷環境下では50GPを完走させることが出来ませんでした。
(Vcore1.64V入れても走らず)
でまあ、設定を色々と弄っていて分かったことがありました。
・ Vdimmを入れ過ぎると上まで廻らない
ウチのKingstonなHyperは高電圧タイプで、電圧突っ込まないと設定を詰められません。
で、1.90Vとか入れてたのですが、これではダメと判明。
でも、Vdimmを下げると緩い設定でしか廻りません。。。
一応、ゆるゆるで5GHzでWindows起動までは行ったのですが、そこまで・・・
ここでふと思いました。
『#2も同じじゃないか??』
実はタヒんでしまった#1も同じでした。Vdimm入れるとBCLKが上がらなかったのです。
まあ、早く気付けよ!というオチなのですが、#2でメモリーを低電圧タイプのCorsairに変え、Vdimm1.80VにするとBCLK193でも中距離が走りました。
こうなると面白いのでちゃちゃっと詰めて50GPを走らせてみました。
50GP-32nm : 1m36.719

☆ 5004.2MHz(192.5x26)、Mem962.3MHz
Memクロックが上がったので、速くなるのは当たり前なのですが、36秒台に入ることが出来ました。
ただ、ちょっと速過ぎますね。。。
僕がパパさんより速いわけが無いので、これは明らかに655Kのお陰だと思います。
ひょっとしてコアの一部に改良が加えられたんじゃないかなぁ???
出始めの頃のクラークといえば、極冷時の減速モードが特徴でしたが、少なくとも冷やした2個の655Kではこれがみられません。
あくまで推測ですが、演算部のエラー訂正の判定基準が変わった可能性があるのではないでしょうか??
初期のクラークでは、低温時に限らず限界域でのエラー訂正を例えば5回まで許す、その代わり、エラー訂正のペナルティから速度が落ちる。
対して655Kでは、訂正を例えば1回までしか許さない、代わりに速度ペナルティが少ない、代償としてパイ焼き限界がMaxクロックに対し低いと。
まあ、あくまで素人の推測なので本当かどうかは分かりませんし、655KといってもL006B895しか触っていないので他のロットに当てはまるかどうかすら分かりませんが。。。
※ 追記 ※ ステッピングがK0に変わってたんですね・・・
いずれにせよ、新しい石を弄るのは楽しいですねヽ(´ー`)ノ
さて、tanukiさんちに登録に行ってきますか!
System:
CPU : 655K #2 (L006B895)
M/B : eVGA E659(P55 Classified 200) / BIOS :A54
MEM : Kingston KHX2133C8
VGA :9600GT
PSU : OP1000-E
OS : XP SP3
Cooling: Water
Setting:
Vcore : 1.54375V(BIOS)
VTT voltage : 1.30V(BIOS)
PCH voltage : 1.325V(BIOS)
Vdimm : 1.80V(BIOS)
Ramdisk : ERAM2.11(Size512MB)
Maxmem : 640MB
Copy WAZA : "Windows" folder(Size 1.36GB)
Others : Some service processes are killed
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2 件のコメント:
こちらでは始めまして。
少し前に大佐殿のUSTライブで色々とお話させて
もらったレヴァにらと申します。
ご挨拶するか悩んだのですが、記録更新と
お聞きしてコメント入れさせてもらいました。
Gyrockさんのπはやっぱ速いですね(藁
ただただ速いの一言につきますw
これからも厚かましいとは思いますが
色々と参考にさせてもらいます。
それでわ~
50GP仲間なレヴァにらさん、こんばんは=!
あんまり悩むことなく、いつでも書き込んで下さいな!!
僕のパイ焼きは、それほど速くないですよ~
日本にはもっともっと速い人たちがゴロゴロいます!
日本の伝統芸を守って行けるようこれからも頑張っていきましょうヽ(´ー`)ノ
ちなみに感触ではありますが、655Kで今の設定なら36秒台前半は確実に逝けると思います。
Mem2000MHzで廻せれば36秒切れるかもしれません!
お互い夢を持って精進していきましょうヽ(´ー`)ノ
ではでは~
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