2010年6月21日月曜日

6/19(土) GOOCアジア大会 本番①

スーツケースに道具を詰めてロビーに下りると既に何人かが集まっています。

☆ 競技者とスタッフたち

今回来てみて初めて知ったのですが、他国の代表には必ずメディアと称する人達が付いています。
ひどい場合は3人もいて、何をするかというと、、、
サポートです。
写真とかも撮ってますが、、、

まあお祭りなんですねヽ(´―`)ノ

☆ 泊まったホテルにも看板が・・・

さて、会場は宿泊したホテルから歩いてすぐの電化製品ばかり売っているショッピングモールの中でした。

☆ 南アから来たViviくんと記念撮影

☆ モールの中。大きな垂れ幕の下が会場です

で、くじ引きがあって席が決まります。


☆ 16番でした

席ごとに板、石、メモリーなどが置いてあり、ここが運命の分かれ道。。。

石はESの3003A790で、みなさん同じだった模様。

☆ 初めてESな石を触りましたヽ(´ー`)ノ

メモリーはGOOCのサイトに載っていたのとは違うKingstonのKHX。。。


事前に日本ギガバイトを通して確認してたのですが、それとは違いました ‘`,、(゚∀゚) ‘`,、
さすがアウェー!!
折角KHX20009CAを買って練習してたのに無駄になってしまった。


各人、席に着くと早速荷物をバラし始めます。
実際のスタートまで2時間ほどあり、その間会場では色々な催し物を行っているのですが、僕ら競技者はセットアップに費やすのです。

僕は一応、OCP-modとVcore-modを施しました。USB半田ごてが大活躍ですたヽ(´―`)ノ


縁があるのか隣はViviくんでした。彼もOCP-modを施し、プラスチック粘土とワセリンで養生したらすぐにぶっかけ始めてました~

で、Viviくん、ジャッジのdinos22に『もうスタートしてもいいのか?』と聞いてて、『まだだよ、Viviくん』とたしなめられてました。なんか可愛い子ですたので、電卓とか色々貸してあげました。

こちらも、今回は水没しないようワセリンを塗ってみたり、グリスが剥離しないよう丁寧にセンター出しをしてみたり。

☆ 他の競技者達もセットアップ中

でまあ、なんとか完成~

☆ どこへ行っても結局同じセットアップ


実はこの時点で、ちょっと嫌な予感がしてました。

というのも、まず空冷でOSの設定を兼ねながら、BCLKとUncoreのチェックをしてたのですが、200x20の4GHzで起動出来ません。。

Uncoreもやはり4GHzに届かず。


☆ ノートには3.6GHzもダメと書いてありました(追記)

ダメ石か、腐れ板な感じです。。。

ただし、部品の交換は1回しか出来ず、この時点での交換は大きなギャンブルなのでとりあえずぶっかけ始めます。。。



つづく




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