2009年7月20日月曜日

7/19(日) エースは1人

お昼は横浜に出ていたのですが、気が付くと手には、

☆ 0920GPMW(0551)

液体が手元にあると気が大きくなっていけませんね '`,、(゚∀゚) '`,、

ということで、この0920GPMW(0551)と昨日捕獲した0924EPMWをぶっかけてみました。

0920GPMW(0551):
Maxクロックは面倒臭いので、いきなり1Mパイ焼き限界を探すことに。
こういう時の検証の仕方は、こんな風にやってます(コア2つの550BEを回している最近の流行)。

➊ BIOSでVcore1.85Vに設定し、6150MHzくらいでパイ焼き様子見。この時、NBクロックは適当に下げておきます。またVcpu/nbはauto。
➋ パイ焼きの感じを見ながら、完走すればクロックを上げ、完走しなければVcoreを上下に大きめに振って様子見(±0.025V)。
➌ 電圧を振っても完走しなければ、クロックを下げていくが、あまり追及しない。完走したら、電圧を小さく振りつつ(±0.0125V)、クロックを上げていく
➍ クロック上限が把握できたら、NB freq.を4700MHz近辺まで上げながらVcpu/nbを調整
➎ これをコアの数だけ繰り返す

ちなみにメモリーは5-6-5-15 1Tで決め打ちです。

結果、#0コアは237x26の6162MHzで完走せず。
#1コアは6162MHzで完走するも、その上はダメでした。

☆ 0920GPMW(0551) : 11.782sec(237x26、NB2133、Vcore1.8V、M/B#2)

う~ん、外れですた。。。
性格としては、低電圧がお好みのようで上げても1.8500V程度のようです。
ただ、空・水冷環境では良いかもしれません。今度試してみます。
(VID1.3000V)

0924EPMW :
こちらもMaxクロックは面倒だったので、パイ焼きから始めました。
この子は、Vcore 1.85Vのままスルスルとクロックが上がって行き、6214MHzで1M完走できましたヽ(´ー`)ノ
#0コアは6254MHz @ 1.9000Vで1M完走できました。
#1コアも同様に、6254MHz @ 1.9000Vにて完走しました。

☆ 0924EPMW : 10.953sec(236x26.5、NB4720、Vcore1.9V、M/B#1)

素焼きなので、タイムは遅いですが、うちのエースに次いで2番目に回ってくれる石ですたヽ(´ー`)ノ
途中からメモリー端子の結露で不安定となったので、メモリーをシングルに変更し、Maxクロックを見てみました。
CPU-ZのF5で保存したつもりが、画像が残ってませんでしたので、目視のみとなりますが、

#0コア : 6380MHz
#1コア : 6409MHz

と初めて、6.4GHz越えを確認できました。
この石、Vcoreに素直に反応してくれたので、もう少しVcoreを掛けられれば、ひょっとするとエ-スとなってくれるかもしれません。
淡い期待を持っておきましょう!
あっ、その前にVcoreを掛けられる環境を整えなければ。。。


それにしても、当たりを引くのは大変ですね~
楽しいけど、ボーナス時期でなかったら完全に破綻してますね '`,、(゚∀゚) '`,、



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