2012年4月26日木曜日

4/26(木) Ivy Bridge #2

ぶっかけ以外のことを少々。
でも、


パイ焼しかしてませんが・・・(笑


パイ焼といえば、ほんとJapanはパイ焼好きだと思います。
Ivyが出て、海外勢は2Dもやっているとは言え、3Dの登録が目立つのですが、


パパさん、キャプテン、オレ  ⇒  パイしか焼いてません(笑


もちろん3Dをやれば、hwbotで高ポイントが取れるのは分かっているのですが、、、


パイ焼楽し~


なのです。まあこればかりは仕方ないですね、本能ですから(笑


ということで、これまでの調査結果を。


Sandy + Z77
 ☆ 106.4x47 : Mem1135MHz

SandyとZ77の組み合わせは遅いです。少なくともM5Gでは。
P67(M4E)との組み合わせに対し、0.4秒遅れてます。


Ivy + Z77

☆ 106.4x47 : Mem1135MHz

同じ設定で、Z77なM5Gにするだけで、2.4秒速くなりました。
何なんでしょうね??


Ivy + M4E(3202)

SSは取り忘れましたが、先のエントリーでの50GPモードの記録、

・ 1m19.609

に対し、同じ設定でのM4Eは、

・ 1m20.047

と0.4秒以上遅い結果でした。


ということで、IvyはZ77との組み合わせで真価を発揮できると言えそうです。


50GPモードで32M : 6m20.532

☆ 108.7x46 : Mem1195MHz

僕のSandy+M4Eの記録より11秒近く速いです。


もう、何これ? レベルです


たった2.8%ほど速いだけですが、


11秒


というのはインパクトでかいです。

hwbot的に言えば、この差ではもう勝負になりませんからね 。。。

ということで、GWはまずパイ焼で納得のいく結果を出して、それからお絵描きに入ろうかと考えてます。


05を更新するのだ!!


あんまりやりたくないけど…





■

2012年4月25日水曜日

4/24(火) Ivy Bridge

NDAが明けたので廻してみました。



















まずは空冷でパイ焼の練習をしてみたのですが、2C2Tだからか、1.45Vで5.1GHzまでは感想確認できました。
それ以上は試していませんが、まだ余裕がありそうです。
フルスレッドだとこうは行かないと思いますが・・・

でまあ、パイ焼に関しては非常に速いことが分かりました!!

50GPモードでSandyと比較すると、2秒以上速いです。




















こうなれば、

ぶっかけるしかありませぬ 

が、準備をしていて問題が一つ。
通常、升を載せて、グリスを馴染ませるのに少々暖機するのですが、

Ivy、暖機できませぬ

升底の温度は全然上がらないのですが、OS上でちょっと負荷を掛けると落ちちゃいます。。。
コアのどこかが局所的に高温になるのか、AI Suite IIが『79℃超えたよ~』と表示を出した頃にはもう固まってます。

それなのに升はぜんぜん熱くなりませぬ

仕方なく、40℃くらいで暖機を止め、ぶっかけました。

でも、これ失敗でした(笑

まあいいか。。



Ivyのぶっかけですが、ウチの石にはCBもCBBもなく満水OK、


AMD石を冷やしているような錯覚


を覚えました。


















 クロック自体もPhenomIIに似ていて、6.5GHzは行かず6.4GHzは超えるといった感じでした。
ただ、ここ最近の湿度の高さから、霜りまくりの凍りまくりでベトベトという最悪な環境だったので、
限界までは見られませんでした。。


32M : 5m07.172
 


























☆ 6373MHz(108.0x59) 


楽しかった~!!
この石、もう少し行けそうなので、次回頑張ります~


続いて、1MとPifastです。


1M : 5.547sec



























☆ 6472MHz(107.9x60)

















Pifast : 11.00sec
 


























☆ 6485MHz(108.1x60)












Pifastの通り方を見ているとまだ余裕がありそうだったのですが、いきなりシステムが不安定になり、バツンと落ちるようになったので撤収しました。
Vcore制限もしているので、もう少し伸びるかも??

伸びたらうれしいなぁ~





















これが失敗のもと・・・
グリスが厚すぎて、ちょっと剥離気味でした。。。



それにしても、、、



Ivy、楽しすぎる!!!



空/水冷では爆熱のようで、製品としては出来損ないな感もありますが、



ことぶっかけに関しては完璧!!



当分の間、これで遊べるなんて、



ぶっかけ屋冥利に尽きます ~





■

2012年4月22日日曜日

4/20(金) 暗黒系

嫌々ながら、暗黒系7970でVantageと11をやってみました。。。


予想通りのしんどさ

でした。


まず、LightningでVantageをやってみたのですが、GTのインターバルとCPU Test以外は、

暗黒

(笑


普段ならVantageはFPSを見ながら、その時の速さを判断し、映像を見ながら負荷のきつい所でLN2を注ぐ量を調整しているのですが、

暗黒ではそれは㍉。。。

かといって、注ぎ過ぎると止まったり減速したり・・・

ちょっと厳しいです。


絵板自体のクロックは上げられたのですが、案の定スコアは付いて来てくれませんでした。。。


Vantage : P52488

☆ 1590/1830


11はギガの7970OCでやってみました。

11もインターバルで負荷が抜けると、グッと温度が下がってしまうので、普段はタイムを見ながら注ぐ量を調整するのですが、暗黒系だとこれも厳しい・・・


しかもグリスを安物に変えたせいか、クロックも伸ばせず。。。orz


今週は仕事も忙しかったので、集中力を欠いたせいもあるとは思いますが、なんにしろダメでした。。。


SSなし(笑

コア1600は行くと思ったのですが、1576までしか行きませんでした。

う~ん、ちょっとしたスランプかも??

1週間後のIvyを見据えて、パイ焼きの練習でもしようかな???





■

2012年4月21日土曜日

4/20(金) 基準スコア : Vantage、11

今回は7970のVantageと11です。

石 : SB-E(3930K) 5GHz
絵板 : HD7970 1100/1600MHz



Vantage基準スコア : P42148


Vantageはバラつきが意外と大きいので、スコアが300程度は変化します。
P42000くらい行けばOKとしています。
それにしても、今やVantageは完全に石ベンチですね。。。



11基準スコア : P10967


11は、少なくともGPUスコアは石には反応しません。
まだまだ絵板ベンチです。



これで7970はおしまいです(笑
01、05、06はやってませんので。。
XP用ドライバーがまともに動けば良いのですが・・・


まもなく登場するIvyでどうなるかですが、同じ基準クロックなら、ほとんど変わらないかもしれませんね。
それよりも、今までやっていない05とかをやらなくちゃですね、多分。
ちょとずつ準備始めなくちゃ・・・




■

2012年4月20日金曜日

4/18(水) 基準スコア : Unigine、03、AM3

基準スコア第一弾は、

Unigine、03、AM3

です。

どれもSandyで廻してます。
絵板はHD7970です。

基準クロックは、以下の通り。

・ 石(Sandy) = 5GHz(106.4x47)
・ 絵板(7970) = 1100/1600

多分、どの個体でも似たような設定で回るのではないでしょうか???
その他設定は全てHWbotのルールに則ってます。


Unigine基準スコア : X2724


調子がいいとX2730台も出たりしますが、僕の場合は上くらいのスコアが出ていればOKと判断しています~



03基準スコア : 151084


580の時は、OS = XP が鉄板でしたが、7970では今のところWin7/64でOKな模様。


AM3基準スコア : 405056


こちらもWin7です。
他のOSは調べてませんが、XPでキチンと動けば、もっと行くかもしれません。
もっといいスコアが出るようなOSがあったら教えてくださいね~


僕はぶっかけ前に、一度はこの基準クロックでスコアを確かめるよう心掛けています。

まあ、やらないこともありますが・・・(笑


細かな設定については書かないこととします~
そんな大したことはしてないで~す。




■

2012年4月19日木曜日

4/16(月)基準クロックでのスコア

HWbotで戦っていると、とんでもない数のベンチをこなして行くことが必要になります。

3Dだけでも、


AquaMark3(AM3)、01SE、03、05、06、Vantage、11、Unigine


と8つもあります。


みな個性派ぞろいです(笑


一つ一つ癖があり、OSを変えたり、設定を変えたり、プラットホームを変えたり…


埒があきませぬ…


当然、廻すVGAが変われば、それに合わせて細かな部分を変更しなくてはなりません。



面倒くさい


これ正直な感想です(笑


でも、そうも言ってられないので、僕の場合は石と絵板のクロックを固定して、個々のベンチの基準となるスコアを出すようにしています。


このような基準スコアを出しておけば、


・ ドライバーが更新された時

・ 新たな冒険(Tweak)が見つかったかもしれない時

・ プラットホームが変わった時

・ OSやドライバーが腐ったと思われる時


などに、その違いを比較できます。

また石に反応する場合は、石クロックだけ変えてスケーリングを見ることもできます。

冷やした時の挙動理解にも役立ちます。
なので、


面倒くさい、非常に面倒くさい


のですが、やってます。。。
05以外は(笑

(05はキャプテンにお任せしてます、苦手なので)


ということで、みなさんのお役に立つかどうかは分かりませんが、今後、僕の基準クロックでの基準スコアを載せていこうと思います~

このくらいなら一応世界とも戦っていけるかも??


という程度のものですが。。。


ちなみに各クロックは、


・ 石 = 5GHz : Sandy、SB-Eとも

・ 絵板 = 1100/1600 : 7970の場合。580の時は900/1100
です。

全てHWbotのルールに則ってます。




■

2012年4月18日水曜日

4/16(日) ギガの7970 OC版

ずいぶん前に注文していたギガのOC版がやっと到着しました。

空冷で試してみた限りでは、

11限界 : 1265/1880MHz@1.3/1.7V


な、至って普通な7970でした(笑
これでちょっとヤル気をなくしちゃったのですが、それは贅沢というものと考え直し、Vgpu-modのみして、ぶっかけてみました。


☆ 基板はリファベース


☆ PWMコントローラはCHIL8228G


☆ ありがたいことに6フェイズ

BIOSですが、クロック範囲についてはデフォで2000MHzとかなので、書き換えの必要はありませんでした。
AfterburnerでVgpu、Vmemもいじれますし。

Vgpu:~1.3V
Vmem:~1.7V

ぶっかけ時はMod必須ですが、これは仕方ないですね~

で、Unigineで特性を見てみたところ、


・ コアは冷やせる(~-90℃)
・ Memは冷やすとてんでダメ(~1750MHz)
・ クロックは意外と伸びた(~1600MHz)

そして、、、


やっぱり暗黒系・・・(泣


コア1560を超えると、Unigineの最初から最後まで画面出ませぬ。。。


う~ん、最近はこういうコアが流行っているのか… ツライのぉ~


Memについては、ぶっかけ途中でいったん外して、Vmem-modをやったのですが、VRが腐っていたようで、

あるところからチョト回すと2.1V入ります(笑

で、当然気絶~


なんだか上手くいかない子でした。。。

まあでも、もう少し上手に廻せば、結構いいところまで行くかもしれません。
次回は、キャプテン推奨のワトチェカーを通してやってみようと思います~



■

2012年4月17日火曜日

4/14(土) 生きてました

前回のエントリーで、EVGAの別基板がタヒんでしまったと書きましたが、配線のハンダを全部外し、単独で電源をONにしてみると、、、

生きてました~

負荷がかかった時にどうなるかは分かりませんが、燃えた部分もなく、EVbotから電圧制御も出来ましたので、少なくとも機能上は問題ないようです。

ヨカタヨ・・・

でもですね、


問題は何も片付いていませぬ。。。


これまで2回、7970の別基板化にトライしましたが、いずれも失敗。
同じCHILのチプを使った580は成功だったので、基本的な繋ぎ方としては問題なさそう。。
だとすると、思いつくのは580よりも進んでいる7970の省電力機能…
この機能が、Vgpuとか電流を監視していて、元々の設定と違うと動かなかったり、補正しようとしたりして起動しないのだろうか??


と、想像してみるも…


あくまで想像の産物なり(笑


実際には何も掴んでおりませぬ。。。orz

今、手元にある動作OKな7970は結構廻ってくれるのですが、暗黒系ばかり。。
これで全部の3Dベンチをやるのは少々つらいので、やはりかつてのエースに復活してほしいなぁ~

まあ、のんびり、じっくり調べてみます~


☆ 出張先の桜




■

2012年4月10日火曜日

4/9(月) 性格だな、これは(笑

月曜日、仕事を終えて、何をしようかな?と帰宅したのですが、、、


気が付くとハンダ鏝を手にしてました。。。


エースな7970で、別基板化を始めてしまったのです(笑
最初は、どうやったら配線を短くできるかを、絵板に別基板をあてがいながらチェックしていたのですが、気が付けば半田付け。。。


病気なのか、オレは???



で、肝心のどこにどう配線すればOKかは確認せず。。。


何となく上手くいくと思ったんですぅ~!!


ま、上手く行くはずがありません(アハハッ


いや、配線は上手くいったんですよ!!


☆ めちゃくちゃ短く出来ました~


が、、、、


動きませぬ。。。


VgpuとVmemはきちんと出ました。
が、画面が出ません。


で、じっと見ていたら、、、


プチッ!


と音がしました。
それ以降、


別基板のLEDが点灯しませぬ・・・


あぁぁぁぁぁっぁぁっあぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁ~



別基板タヒ亡。。。orz


一体何がいけないのか、全くわかりませぬ。。。
GTX580リファで使われているのがCHIL8266、7970はCHIL8228G、回路自体は全く同じです。
片や動き、片やタヒ亡連発。。


ということで、今日からの出張に7970を持ってきました。


テスターで叩きまくるのだ~!!


てか、そろそろ成功させないとマズイっす。。。


☆ 動いたらカッコ良かったんだけどな・・・




■


2012年4月8日日曜日

4/8(日) MSI R7970 Lightning #5 : Unigine WR

HWbotにて、MSIのコンテストがあると聞いていたので、今日はLightningをぶっかけてました。

自己記録を更新できれば良いなぁ~くらいに思っていたのですが、

意外と上手く行った

電圧を突っ込んでいったら、コアが思いの外廻ってくれまして、、、


☆ UnigineシングルのWRが取れました~


ただ、本当ならパパさんの記録の方がずっと上ですから、暫定チャンプですね(笑


Unigineシングル : X3682.601

☆ 1670/1840

相変わらず、ベンチ中の画面は暗黒のまま。。。

大分慣れましたが、やはり4分半は長いです(笑



☆ コンテストの方も今のところ1位です


なんかくれるそうなので、このまま行くと良いなぁ~


でもほんと、良い気分転換になりました~
これでタヒ亡エースな7970の別基板化に踏み切れそうです~


☆ 青キレイ・・・



☆ 本日のお守り~


こいつのおかげだろうか???




■
hwbot signature