Sandyプラットホームで03シングルWRを狙って、シコシコと準備をしていましたら、『ピンポ~ン!』
キャプテンに押さえてもらったエレパ産2600Kがやって来ました(キャプテン、ありがとうございます<(_ _)>)。
で、石の引きは良くない方なので、あまり期待せずに廻してみたところ・・・
SuperPi 1M : 6.485sec @5700MHz
と何とも望外に廻ってくれる石ですたっ!!
これはっ!ということで、そのまま03を廻してみると、
104.1x54=5619MHz
で安定して完走出来そうです。真面目に03を廻している方なら分かると思いますが、クロックは特にGT1への効果が絶大です。
Sandy 1個目だと5.42GHzが目一杯でしたから、よほど絵板が廻らないとWRは厳しいなと思ってましたので、本当にナイスなタイミングで、ベリーナイスな石が来てくれました!
あの『ピンポ~ン!』は、まさに福音だったのですね~
さてさて、前回のエントリーにあるように、既にSandyで03ぶっかけを行ってました。
その時は、絵板升の密着具合が良くなく、1280/1200でしか完走出来ませんでした。
03シングル : 162632

☆ 出した時は4位の記録ですた
これより前、ガルフで廻した時は1360/1200まで廻ってますから、絵板の実力から言えば完全に失敗ですね。
というような反省も踏まえ、準備をしてぶっかけますた。
冷やし始めは-130℃あたりでモザイクが出てしまいます。
これは想定内。もう一つ気にしてたのが、Vgpu実測値の上がり具合です。
どうも密着が悪いとベンチを廻した際の電圧上昇幅が大きいようなのですが、今回は大丈夫な模様。
ウチの場合は、03ですと0.03~0.04V上昇が良い密着のバロメータになるようです。
(密着悪い時は0.05~0.06V上がりますた)
ということで、結果です。
GPU/MEM/石(GHz)/絵板電圧(V) = スコア
1150/1200/5.62/1.32=156555
1200/1200/5.62/1.32=159268
1250/1200/5.61/1.32=161804 ← GT4で引っ掛かるため石クロック下げ
1300/1200/5.61/1.32=164619
1320/1200/5.60/1.33=165411 ← GT4で引っ掛かるため石クロック下げ
1340/1200/5.60/1.33=166119
1360/1200/5.60/1.33=166908
1380/1200/5.60/1.35= X ← GT3通らない
1370/1200/5.60/1.33=167519 ← ベスト
※ 絵板升の温度は-120~-140℃
3DMark03 1xGPU : 167519

☆ 03シングルのWRです・・・(嬉
上に書いたように、絵板クロックを上げるとCPUへの処理負荷が増えるのか、石クロックを下げないとダメでした。
今思うと、1380/1200の引っ掛かりも石だったかも??
都合3時間のぶっかけでした。
2時間半を超えるとキャプテンも書いているようにスロットが凍るためか、絵板が不調になっていきました。
最後はUnigineを少し廻したのですが、1250/1200も通らず、撤収しました。
今回は、絵板ブン廻しと当たりSandyのお陰でWRが獲れました。
身内で「獲る」と宣言してたので、無事上手く行ってホッとしてます~
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